2017.03.23

SEOの主流コンテンツSEOはやっている事でイーブン

コンテンツの確認

オウンドメディアやコンテンツSEOが当たり前の様に浸透してきて、コンテンツ発信型のサイトも沢山見かけるようになりました。大手や行政もその流れを汲んだサイトを多く発信するようになりデザインやUI秀逸なものが多く感心の高さが伺えます。

コンテンツSEOは継続が力

コンテンツSEOのノウハウは検査すれば山の様にヒットします。有用な情報も多く、実践し継続すればそれなりの効果が期待でき、改善を繰り返す事により効果があるを高めていく事ができます。

大事なことは継続です。最初の数ヶ月頑張ってみてけれど思ったような成果がなく頓挫してサイトを放置してたら1年後にチラホラ成果が出だし、あの時もう少し頑張っていれば……ってなったなんて話はよく聞く話しです。

とならないためにも、安定運営を心がける必要があります。

運営体制を整えるのは必須

コンテンツSEOに取り組むにはそれなりの体制作りが必要です。自社で全てまかなえない場合は外部のリソースを使うことも視野に入れた方が良いでしょう。

80%以上の人が利用するWebの影響力は今後ますます無視できないものになってくるのは容易に想像がつきます。体制作りには多大なエネルギーが必要ですが、そこを踏ん張ってこそ、その先にある成果を得られることができるのです。

タイミングを逃さないメリットがある

コンテンツSEOのコンテンツは自社のサービスに関連する事柄やノウハウをオウンドメディアとしてコンテンツ化する事が主流です。これにより顧客の理解が深まりたかい成約率も期待できます。それだけではなく、自社の商品やサービスが時流に乗ったとき、しっかりとしたコンテンツを用意しておくことは大きなアドバンテージになります。

強みと独自性はコンテンツにのみ必要なものではない

SEOではコンテンツの独自性が高評価を受けます。唯一無二でなくとも独自性のある情報はユーザーからすればありがたいもので当然の評価かも知れません。しかしそれはコンテンツのみならず、商品やサービスにも求められています。

事業者が当たり前と思っている事柄でもお客様からしたら目からウロコの情報という場合もあります。コンテンツを通じてそれらを明文化する事で新たなビジネスチャンスが訪れる可能性も高まります。

やってることか当たり前になると逆説的にはやる意味が無いのでは?

これだけコンテンツがありふれ、尚且つ行政や大手まで参入してくると、今からコンテンツSEOをはじめても効果がないのでは?と思われるかも知れませんが、それはWebに何の活路も見出さないのと同義です。

コンテンツSEOは取り組んでいること自体がイーブンで取り組まないことがデメリットになりつつあると感じています。

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この記事の筆者

デザイナー若井

デザイナー若井

ユーザーにとって最適なデザインとは?見せ方とは?を念頭にデザインしています。WebデザインはUI・UX・訴求力全てが求められます。成果の出せるデザインについて日々探求。